株式会社タイヨウ 事例インタビュー

ポッチャラ ケァオジャントク氏(通称:テー氏)へのインタビュー
①現在担当している業務内容
技術部電気課で、機械のソフトウェアの設計から、機械の製造、電気管理、テスト、修正、設置までの業務を、チームで行うこともあれば、一人で行うこともあります。
②仕事で大変なこと
最初の頃は、日本語があまり話せなかったので、お客様とのやり取りは、日本人社員と一緒に行っていました。今は一人で対応できますが、お客様の方言などが難しいときがあります。日本語はタイ語と文法が逆なので、慣れるまでは大変でした。
北九州国際交流協会の交流イベントに参加して、日本語が上手になりました。
③仕事で楽しいこと
仕事ができるようになると、任せてもらえる仕事の種類も増えるので、自分のスキルアップにつながります。もっと仕事ができるようになりたいです。
④就職活動について
タイの大学卒業後に、タイの大手企業で働くか、日本での就職にチャレンジするかを考えた末、日本を選びました。メイドインジャパンの製品の性能がなぜ優れているのか興味があり、日本で働くことに決めました。在学中に北九州市が実施しているインターンシップに参加したことをきっかけに、現在の会社で働くことになりました。
⑤将来の夢は
出張や観光で、日本全国様々な所に行きましたが、北九州市が一番住みやすいと思います。将来は結婚して、ずっと北九州市に住みたいと考えています。
企業側のコメント
「外国人採用は、人材不足を補うだけではありません。企業組織の設定次第で、多くのシナジーが得られます。リソース、コスト、決して少なくありませんが、支えて頂ける環境が北九州市には、既に多く存在します。挑戦する意識が企業の活性化、独自化を生み出していると感じています。やってよかったし、継続していこうと思います。」
